レジュメ作成 [ボランティア]
Go To School project
0.はじめに
1.きっかけ
2.方法
3.セーブ ザ チルドレンとは
4.各情報
0.はじめに
・『ユダヤ人大富豪の教え』という本を読みました。
日本人学生がユダヤ人の大富豪に人生を教えてもらう話でした。
・お金持ちが資産を投じてボランティアに積極的であることをユダヤ人が話すと、
学生が『私もお金持ちになったら積極的に寄付します』って言いました。
するとユダヤ人は『そういう言い方はやめてほうがいいよ。それは一生しませんといっているような ものだ。積極的な人はお金持ちになる前から同じように積極的なものだよ。』といっていました。
(記憶のまま書いたので、表現はちょっと違うかもしれません)
・その部分を読んで私は ハッ としたんです。
まさに自分がそうだと。。。
1.きっかけ
・フジテレビのドキュメント番組 『世界がもし100人の村だったら4』
http://wwwz.fujitv.co.jp/ichioshi06/060603sekai/index2.html
2006年6月3を見ました。
・アペティ君11歳がコフィー君6歳の弟へ対しての思いを涙を流して。。。
『ボクは一生この農園で働くんだ。。。でも弟には学校へ行かせてあげたいんだ。。。』
この一言が私の心を大きく揺さぶりました。。。
・その後のナレーションで『100万円ほどでこの地域では学校が建設できます』といっていました。
自分にとっての100万円の使い道を考えました。
『車の購入』『海外旅行』などなど。。。
もしそれを学校建設に振り向けたらどうなるかなぁ。。。って考えました。
『10年もすれば何人もの子供が学校を卒業する!』
『卒業生が学者さんになったり、会社を興してその地域を豊かにしてくれるかも!』
そうなったら私もうれしい!私も人生に豊かさを感じられる! って思いました。
・身近な人に『自分のお金で学校を建てたい!』って言い始めました。
すると以前ボランティア活動に参加していた人と話すことができました。
『やめたほうがいいですよ。。。』凄くショックな一言でした。。。
『建てても運営が大変。個人で建てても結局学校として機能しないでしょう』との事でした。
・『学校建設を積極的に行っているNPOに寄付をして建てるのがいいですよ』と教えてくれました。
そこで出会ったのが『Save The Children(セーブ・ザ・チルドレン)』でした。
http://www.savechildren.or.jp/
現職でも接点のあるこの団体に私の思いを話したところ『100万円で建設できますよ』と話してくれ ました。
『教育支援』は活動の主軸のひとつであり、『学校建設』にも取り組んでいるとの事でした。
・『学校ができたらどうするかなぁ』って考えました。
『クリスマスとかにプレゼント贈りたくなるよなぁ』
『ノートとか新学期に送りたくなるよなぁ』 などなど。。。
もし私だけの出資で建てたら、私がそう思うだけ。
でも50人の人に参加してもらえば、その人たちが同じように考えるかもしれない。
そのほうが現地にとって幸せだなぁ。。。って思い始めました。
・『沢山の人に気持ちを伝えて、参加してもらおう!』
って思いはじめました。
時間もかかるかもしれないし、とても大変だと思うけど、そうしよう!って考えました。
・ボランティアや寄付をしたいと思っている人はとても多いと思います。
でもそのお金がどこで、どのように、使われているのか不安に思うところもあると思います。
今回の企画では『どこで、どんな学校ができた』かがはっきりわかります。
だから寄付した事が実感できるプロジェクトです。
2.方法
・『一口1万円』『一人10口まで』のルールで参加を呼びかけています。
一口1万円の理由は、、、『意思のある金額』だからです。
1万円は気軽に出す金額ではないと思うからです。
・活動状況はブログにて報告します。
http://blog.so-net.ne.jp/gts/
・100万円集まったところで『セーブ・ザ・チルドレン』へ寄付いたします。
・『セーブ・ザ・チルドレン』ではその100万円を使っで『どこの地域で』『いつ』『どのようにして』学校を 建設するのかを公表していただけます。
また、実際の建設までの『進捗状況を報告』していただけます。
いただいた報告はブログで公開します。
3.セーブ・ザ・チルドレンとは
http://www.savechildren.or.jp/index.html
・『子どもの権利を守るために、子どもたちがよりよい生活を送ることが出来るよう、世界のあらゆる 場所で迅速かつ継続的なサポートを行っている』NPO団体です。
・『国連に公式に承認された、子どもたちのための民間の国際援助団体(NGO)です。1919年の創 立以来、80年以上にわたる活動を世界各国で行い、各国政府や国連組織からも世界のNGOの代 表格としてその重要性を認められています。』
・集まった寄付金を現地の自治体などに直接接触し、『教育支援活動』や『医療支援活動』を一緒に 取り組んでいる団体です。
・寄付金の80%ほどが支援活動に使われている団体です。(その他は活動資金などになります)
『』内はホームページからの引用です。
4.各情報
・企画者情報
名前: 大石寅次郎 http://blog.so-net.ne.jp/toraziro/
電話番号: 090-9857-****
メールアドレス y0909857****@t.vodafone.ne.jp
・Go To School project ブログ
http://blog.so-net.ne.jp/gts/
・寄付金振込口座
セブン銀行 店 03205**
・セーブ・ザ・チルドレン
HP http://www.savechildren.or.jp/index.html
電話窓口 様
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たまに来ますのでよろしくお願いします。








とても具体的なレジュメで、gtsさんのお気持ちが良くわかりました。
が、ご連絡先がどこにもないのは何故でしょうか?
もうひとつのブログにもメールアドレスなど書いてなかったので…。
この記事を読んで、参加してみたいと思った場合はどうすればいいのでしょう…
by JOHN (2006-09-22 08:50)